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夢まりん
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名護出身福島県在住です。 自宅で小さな学習塾を開いています。 夫一人、娘二人、犬一匹の四人家族。 このブログは 沖縄と福島を結び 夢を叶える 応援企画で立ち上げました。 どうぞ宜しくお願いします♪(^ー^* )/
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左官職人挟土秀平と泥だんご

今朝「ズームイン」に
洞爺湖サミットの実施施設
近未来型住宅「ゼロエミッションハウス」の土壁などを手がけた
左官職人の挟土秀平(ハサドシュウヘイ)さんが紹介されていました。
ご覧になった方も多いでしょう。

土壁って言っても、あんなに美しく仕上がるんですね。
そして、感動したのが
「土の円卓」でした。

もともと地球上の大陸は一つだったのだから
国境なく物事を考えて欲しいという願いを込めて
大陸移動説をもとに、分裂しかかtった大陸が表現されています。


さらに、私が釘付けになったのは
ファーストレディーたにちに
「泥だんご」を作らせたいという企画を用意されていた事です。

「地球は大きな泥だんご」という言葉も印象に残っていますが、
こんな事も言っておられました。

例えば
北朝鮮の土とアメリカの土を
その泥だんごにマーブルに載せていったとしても、
その境目は分かれてゆくのではなく、
混ざり合ってゆく。
折り合いをつけて混ざり合ってゆく。
それが自然だと。

だから、客人達に
泥だんご丸めさせたい。
と。

バスが嫌だと別に車を用意させるような
各国のセレブな方々が、果たして本当に泥だんごを丸めるのか?
まさか、
彼女達に「泥だんご」とは・・・・

サンプルで紹介された泥だんごは、
どれも素敵にデザインされて、一見とても「泥だんご」とは思えないものでしたが、
もとが「泥だんご」と知った客人達の笑顔をカメラは映していました。

本当に丸めてくれた方はどのくらいおられたでしょう。
ちょっと触ってみただけなのかも知れませんが、
秀平さんのメッセージは伝わったでしょうか。


この挟土秀平さんの
地球のもとであり、私たちに多くの恵みをもたらす土に対する畏敬の心と
斬新で勇気ある企画に、心から拍手を贈りたいと思いました。


地球をデザインした「泥だんご」は、とても素敵でした。







2008年07月10日 09:33
Posted by 夢まりん
Comments(4)TrackBack(0)ゆんたく