パソコンの水浴び(--:)
沖縄は梅雨明けしたそうですね。
福島は梅雨がなかなかやってきません。
暑い毎日だから・・というわけではないのですが・・・
愛用のノートパソコン水浴び事件勃発
只今修理中です。
こともあろうに
お茶をPCの台の上でこぼし
一時、再起不能を覚悟しましたが、
奇跡的に起動し、
キーボードの交換だけで済みそうです。
今は別のパソコンを借りて記事書いています。
月末は文書作成ラッシュなのに・・
それまでに帰ってくるのだろうか・・
皆さんもお気をつけて。
福島は梅雨がなかなかやってきません。
暑い毎日だから・・というわけではないのですが・・・
愛用のノートパソコン水浴び事件勃発
只今修理中です。
こともあろうに
お茶をPCの台の上でこぼし
一時、再起不能を覚悟しましたが、
奇跡的に起動し、
キーボードの交換だけで済みそうです。
今は別のパソコンを借りて記事書いています。
月末は文書作成ラッシュなのに・・
それまでに帰ってくるのだろうか・・
皆さんもお気をつけて。
2008年06月18日 16:59
特定外来生物 アメリカミンク
日の出が早くなり、
早起きして犬の散歩を始めた。
5時過ぎからの散歩
農村地帯なので、水田や山川
のどかな景色と鳥のさえずり。
実に清々しい。
我が家のある新興住宅地を抜け
阿武隈川の支流にあたる小さな川の土手を歩くのがお決まりのコース。
この川では、何度かカワセミも目撃している。
生活排水も流れ込むので
特別綺麗な川とも思わないが、
透明で、川魚も目視できるのどかな川だ。
事件は、数週間前
その川面に
見慣れぬ黒い影を発見。
黒く滑らかな泳ぎ
形からしてイタチ系
向こう岸に着いてこちらを振り向いた
小さく丸い顔。
全身は艶やかな漆黒の毛。
体をよじって振り向いた姿から胴体が長い。
そして長い尾。
帰宅して、すぐ「どうぶつ」図鑑を開く。
ミンク?
あの高級毛皮の?
北海道に分布しているらしい事が書いてある。
北海道かあ・・
ネットで調べてみる。
全身漆黒の毛が特徴でイタチ系・・・・・・・
イタチで毛の色が漆黒の画像はみあたらない。
テンかも知れないとも思ったが、
体長が小さい感じだし、
やっぱり漆黒になる奴は見当たらない。
濃い毛の色・・・
もしかしてカワウソ??!!
絶滅危惧種!
あいにく写真はないが、漆黒ではないらしい。
でも、もしかして黒いカワウソもいるかもしれない!
家族にそう話したが
まったく相手にされなかった。
「そんなワケないだろう(--)」
・・・・・・・けんもほろろ・・・・・・
密かに
動物保護団体の連絡先を探そうと本気で思い始めた頃
市政だよりと一緒にポストに入っていたパンフレットに
まさに、あの漆黒の生き物が載っていた。
「アメリカミンク」
特定外来生物

もともとその地域に生息していたのではなく、
外国から輸入されたもので
生態系を乱し、人や、農林水産に害を与える恐れがあり
防除すべきとして
環境大臣が指定した外国原産の生物
やっぱりミンクだったんだ。
私は確信した。
そして、その確信のもと再びネット検索
あった。
数年前、この地域で発見された報告が写真つきで記録されている。
もともと、北海道で毛皮の為に輸入されたが、
工場から逃げ出したものがいたらしく、
そこから驚異的に繁殖しているらしい。
繁殖力は旺盛と書いてあった。
川魚や水鳥を捕食し、
日本在来のイタチを駆逐してしまうという。
生態系を乱し、駆除しなければならない生き物とうこと。
・・・・・駆除しなければならない生き物・・・・・
人間の身勝手で持ち込んだり
駆除したり
本当に、生き物たちに罪は無いのに。
それからは、
当然毎日、過日の発見現場をチェックしているが
かのミンクは姿を見せない。
もう一度
あの艶やかな漆黒の姿を見たいのに。
愛らしい姿をもう一度・・。
そして、今度こそデジカメキャッチ!
と、思っているのだが・・・・
それにしても
水から上がったばかりのその体毛は
本当に綺麗な色だった。
つくづく艶やかな漆黒だった。
一度見たら虜になる
だから・・・・
早起きして犬の散歩を始めた。
5時過ぎからの散歩
農村地帯なので、水田や山川
のどかな景色と鳥のさえずり。
実に清々しい。
我が家のある新興住宅地を抜け
阿武隈川の支流にあたる小さな川の土手を歩くのがお決まりのコース。
この川では、何度かカワセミも目撃している。
生活排水も流れ込むので
特別綺麗な川とも思わないが、
透明で、川魚も目視できるのどかな川だ。
事件は、数週間前
その川面に
見慣れぬ黒い影を発見。
黒く滑らかな泳ぎ
形からしてイタチ系
向こう岸に着いてこちらを振り向いた
小さく丸い顔。
全身は艶やかな漆黒の毛。
体をよじって振り向いた姿から胴体が長い。
そして長い尾。
帰宅して、すぐ「どうぶつ」図鑑を開く。
ミンク?
あの高級毛皮の?
北海道に分布しているらしい事が書いてある。
北海道かあ・・
ネットで調べてみる。
全身漆黒の毛が特徴でイタチ系・・・・・・・
イタチで毛の色が漆黒の画像はみあたらない。
テンかも知れないとも思ったが、
体長が小さい感じだし、
やっぱり漆黒になる奴は見当たらない。
濃い毛の色・・・
もしかしてカワウソ??!!
絶滅危惧種!
あいにく写真はないが、漆黒ではないらしい。
でも、もしかして黒いカワウソもいるかもしれない!
家族にそう話したが
まったく相手にされなかった。
「そんなワケないだろう(--)」
・・・・・・・けんもほろろ・・・・・・
密かに
動物保護団体の連絡先を探そうと本気で思い始めた頃
市政だよりと一緒にポストに入っていたパンフレットに
まさに、あの漆黒の生き物が載っていた。
「アメリカミンク」
特定外来生物

もともとその地域に生息していたのではなく、
外国から輸入されたもので
生態系を乱し、人や、農林水産に害を与える恐れがあり
防除すべきとして
環境大臣が指定した外国原産の生物
やっぱりミンクだったんだ。
私は確信した。
そして、その確信のもと再びネット検索
あった。
数年前、この地域で発見された報告が写真つきで記録されている。
もともと、北海道で毛皮の為に輸入されたが、
工場から逃げ出したものがいたらしく、
そこから驚異的に繁殖しているらしい。
繁殖力は旺盛と書いてあった。
川魚や水鳥を捕食し、
日本在来のイタチを駆逐してしまうという。
生態系を乱し、駆除しなければならない生き物とうこと。
・・・・・駆除しなければならない生き物・・・・・
人間の身勝手で持ち込んだり
駆除したり
本当に、生き物たちに罪は無いのに。
それからは、
当然毎日、過日の発見現場をチェックしているが
かのミンクは姿を見せない。
もう一度
あの艶やかな漆黒の姿を見たいのに。
愛らしい姿をもう一度・・。
そして、今度こそデジカメキャッチ!
と、思っているのだが・・・・
それにしても
水から上がったばかりのその体毛は
本当に綺麗な色だった。
つくづく艶やかな漆黒だった。
一度見たら虜になる
だから・・・・
2008年06月12日 23:08
ヒナを拾わないでキャンペーン

日本野鳥の会でこんなキャンペーンが行われています。
ご紹介します
ご紹介します
ヒナを拾わないで!!キャンペーンがはじまります
今年も野鳥の子育ての季節がはじまりました。身近な場所でも、鳥たちのさえずりが聞かれ、かわいいヒナに出会うこともあるかもしれません。野鳥のヒナはまだ上手に飛べない状態で巣立つことが多いのですが、そのようなヒナでも多くは親鳥が食べ物を運んだり安全な場所へ導いたりして育てている最中なのです。明らかにケガや病気とわかるものでないヒナを迷子だと思って拾ってしまうと、親鳥から引き離してしまうことになりかねません。(財)日本野鳥の会は、(財)日本鳥類保護連盟・NPO法人野生動物救護獣医師協会と共催で「ヒナを拾わないで!!キャンペーン」を実施し、巣立ちビナへの正しい対処方法を広く伝えることで、野鳥の生態や自然のしくみについて知ってもらいたいと考えております。
ヒナを見つけたら・・・Q&A
4~7月には野鳥のヒナに関する問い合わせが多数寄せられます。
◎電話相談数のデータはこちら
その中からよくある質問と答えを一部、ご紹介します。
Qヒナを見つけたときは、どうしたらよいのでしょうか?
A巣立ち直後のヒナはあまり動きません。親鳥は人がヒナの近くにいると警戒して近づけないので、その場を去る方がよいでしょう。
Qネコやカラスに食べられないでしょうか?
A心配でしたら、ヒナを近くの茂みの中に移しましょう。親鳥は姿が見えなくても、ヒナの声で気づくことができるでしょう。
Q人がヒナを育てることはできないのですか?
Aたくさんの虫を与え続けるなどすれば、育てられることもあります。ただ、自然界では巣立ち後に親鳥と過ごすわずかな期間(1週間から1ヶ月)に「何が食べ物で、何が危険か」などを学習してひとり立ちするので、人に育てられたヒナが自然の中で生きていけるとは限りません。
◎より詳しい情報はこちら
ケガをしているものや、希少種など、そのままにしておけないと判断される場合は、自治体などに相談してください。
◎自治体の連絡先はこちら
キャンペーンにご協力ください
「ヒナを拾わないで!!」キャンペーンにはどなたでも参加することができます。
キャンペーンポスター(表面にメッセージとQ&Aが、裏面により詳しい説明が掲載されています)をダウンロードして、家のドアや町内の掲示板・回覧板、公共施設や学校など、多くの方の目に留まるところにご掲示ください。
※ダウンロード使用ができない方、教育の場での教材として複数ご入用の方には、印刷物を無料でお送りします。お気軽に下記までお問い合わせください。
【ポスターのお申し込み・お問い合わせ】
(財)日本野鳥の会 普及室「ヒナを拾わないで!!」キャンペーン係
TEL:03-5436-2622 FAX:03-5436-2635 Eメール:nature@wbsj.org
2008年06月10日 17:47

日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!
