「沖縄の珍事件簿」
帰省したら是非買って帰りたいたいと思っていたのがこの本
『沖縄の珍事件簿』 長田昌明・著 (わらべ書房)
こちらの書店はもちろんのこと
ネット書店でも入手できないのです。
別のブログで知り合いになり
私がここのブログと出会うきっかけを作ってくださった方
TI-DAブロガーでもあるREIKOさんが挿絵など手がけておられるんですよ。
REIKOさんのブログはこちら⇒
祖国復帰の機運の高まる1960年前後の
沖縄ならでは珍事件、エピソードが
サスペンス風に読み易く、楽しく収められています。
REIKOさんのブログに
掲載されている内容の一部が紹介されていますが、
本当におもしろいです
。
皆さんも是非ご一読をお勧めします。
小学5年の次女は、学校で今沖縄についての学習が始まり、
「教科書に載っていない沖縄の話を聞いてくる」
という宿題を出されました。
私は、復帰の年の小学校入学。(年がばれちゃうね)
復帰がらみの記憶もかすかに残っています。
懐かしい、思い出話と一緒に
この本も持たせる事にしています。
『沖縄の珍事件簿』 長田昌明・著 (わらべ書房)
こちらの書店はもちろんのこと
ネット書店でも入手できないのです。
別のブログで知り合いになり
私がここのブログと出会うきっかけを作ってくださった方
TI-DAブロガーでもあるREIKOさんが挿絵など手がけておられるんですよ。
REIKOさんのブログはこちら⇒

祖国復帰の機運の高まる1960年前後の
沖縄ならでは珍事件、エピソードが
サスペンス風に読み易く、楽しく収められています。
REIKOさんのブログに
掲載されている内容の一部が紹介されていますが、
本当におもしろいです
。皆さんも是非ご一読をお勧めします。
小学5年の次女は、学校で今沖縄についての学習が始まり、
「教科書に載っていない沖縄の話を聞いてくる」
という宿題を出されました。
私は、復帰の年の小学校入学。(年がばれちゃうね)
復帰がらみの記憶もかすかに残っています。
懐かしい、思い出話と一緒に
この本も持たせる事にしています。
2008年01月17日 11:33
「算数脳パズル なぞぺー」
著者が中学生の受験指導をした経験から、
図形の感覚は小学3年生までに育てないと手遅れになる!と
この本が出来上がったそうです。
空間
平面図形
試行錯誤
論理
発見
の5分野の問題が集められ、
大人がやっても難しいけれど、
子供でもやれる問題です。
おもしろいですよ。
子供が喜ぶのなら与えてもいいし、
大人が楽しむのもいいです。
大人がやっているところに、子供も加われる・・
遊びの一種としてどうでしょう。
確かに、図形はセンス。
ある程度の訓練は有効だと思います。
でも、図形のセンスを育てるのは、
こんな問題を解くことばかりではありません。
幼児期からの遊びや生活の中の経験から育ってゆくものです。
いろいろな物を見たり触ったり舐めたり・・
家の中だけでなく、広がりのある風景や空間の中で過ごす。
出会ったものを観察したり、触ったりしながら考える。
そんなあたりまえの事が大切なんですね。
この本の著者が
『思考力』について
「見える力」と「詰める力」に分けて説明しています。
「見える力」とは
●図形センス
●空間認識力
●試行錯誤力
●発見力
これらは、幼児期にたっぷり遊んで身につくものです。
「詰める力」とは
●論理性
●要約力
●精読力
●意志力
こちらは、家族を中心とした会話・・
コミュニケーションを通して身につくものと、
読書や学習などを通して鍛えられてゆくものですね。
私は、今回紹介したクイズの本も大好きですが、
今、幼児期のお子さんをお持ちの親御さんには
是非たくさん遊び、たくさんおしゃべりする経験をさせて欲しいと思います。
2007年11月07日 23:53

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